戸村飯店 青春100連発
「戸村飯店 青春100連発」 瀬尾まいこ 関西人が読むとほのぼのとおもしろい。二人の兄弟が出てくるのですが青春時代がよみがえって来ます。強いて言うならテーマは「愛」かな。 最初ちょっと入りにくいが10分ほど読み進めていくと引き込まれていきます。お勧めです。
サクリファイス を 読んでみて
自転車競技というものが少し分かった気になります。最初から引き込まれていくのですが話がまだ最初のうちで半分以上が過ぎていて「これは話を強引にちょん切って終わるのかなあ」消化不良のまま終わってしまいそう
っと思いきやなかなか短く綺麗にまとめてある小説で大変面白かったです。今年は店のディスプレイ果してるピナレロの自転車に乗ってみようかなあ

バッテリー
先日DVD を借りてきてみたら原作が読みたくなってしまいました。児童書みたいですが中学校の長女はソフトバール部のくせして「これあんまり面白くないと」
言って1巻でリタイヤ。私はとっても面白かったです。
でも内容は深いのでファンタジー好きの娘には難しかったかもしれません。登場人物の心の描写が大人にならないとわからないかもしれません。野球の話なのですがこれを読んでると毎日走りたい衝動に駆られます。マンガを読んでるかのような小説です。字は大きいし、仮名は丁寧に書いてあります。
風が強く吹いている
最近、よく読むのがスポ根漫画ではないがスポ根小説!これは箱根駅伝の話。感動して泣くところは無いがそこそこ楽しめます。
涙のバレーボール 全2巻
子供が図書館から借りてきて読み終わったので今朝「お父さん返してきて!」と頼まれてた漫画!出勤前に家で一人泣きながら読んでました。とってもありがちなスポ根漫画ですが読んでると泣けてきます
ややせつない系な泣かせ方
今日は返さずに嫁に回して泣かしてやろっと。
野洲スタイル
野洲高校の監督 山本佳司先生が書いた本です。サッカーに対する考え等が書いてありなかなか面白かった(読みやすかった)是非又野洲高校を国立競技場で見てみたい。(常連高へしてもらいたい)本から抜粋「大事なのは人が下す評価じゃない。自分が実感する成果だ!」
一瞬の風になれ 1,2,3
最近読んだ本で最高に面白かった
リレーで負けて次の大会に行けなかった時は感動でないてしまいました
。陸上部でなかっても高校生の頃を思い出す青春小説です。読んでると清らかな気分にさせてくれます。(汚れてる自分が恥ずかしい
)確か映画かも決まってるみたいです。お勧めの本です。佐藤多佳子さんの他の小説も読んでみようっと
横山秀夫さんの小説 其の2
こいつはいい
新聞記者の話で話の最初はちょっとのめりこみにくい(ちょっとダルイ)。途中で読むのがイヤになってきますがそれをちょっと我慢して読み続けると最後は感動の結末が・・・。横山秀夫さんの小説は凄く面白いがちょっと暗い感じがあり、影を残した最後が多いがこれはちょっと良い終わりが用意してある感じです。犯人の似顔絵描くことを仕事のひとつとしている婦人警官の話。FACEや短編ではありますが動機もお勧めです。図書館にも置いてあるはずなので借りてみては


眼鏡 Begin
別冊Begin 眼鏡 890円 先日買った。メガネブランドが一堂に載っていてしかも解りやすい。かなりメガネを解った人が編集しているみたい。モードオプティークより良い感じ。ブランドの知識を高めるのには非常にいい雑誌だと感じました。ただこの雑誌から自分の欲しいメガネを探すのは至難の技かもしれません。情報量が多すぎて迷うだけかもしれません。10年程前までアラン・ミクリ、999,9、THEO等 5~10ブランドあったら、ほとんど主要なブランドがあるお店という認識だったがこのBeginには何と59ブランド載っている。もう前アイテムを1店舗で置くのは不可能である。買う人がブランドを見極める必要が要求される時代です。
求めない
NHKテレビで取り上げられていたので読んで見ました。「求めない」 加島 祥造 著 人生を豊かにする「求めない」で始まる詩集 「求めない――すると、本当に必要なものが見えてくる」「求めない――すると自由になる」。詩人、アメリカ文学者であり墨彩画家、そして近年は「老子」を現代語に翻訳して大きな支持を得ている加島祥造氏が日々書きとめてきた、すべてが「求めない」で始まることば。「何かが欲しい、手に入れたい、誰かのようになりたい、誰かにこうしてもらいたい」――人は誰でも求めます。まったく求めないでいることは難しいけれど、信州・伊那谷の自然になかでくらす83歳の著者は、「ほんの3分でいい、求めないでごらん。不思議なことが起こるから」と語りかけます。「求める」ことに追い立てられ、強いられる時代に生きる私たちが、心平安に、幸せに生きるための知恵が詰まった珠玉の詩集です。という事です。人生にちょっと疲れてきたら一息する意味で一度読んでみてはいかがでしょうか!
肩の力がスッと抜けます。
おっぱいバレー
今、読んでる本は「おっぱいバレー」 ストーリー
をそのまま書くと 舞台は静岡県のとある田舎の中学校。「キモ部」とバカにされている超弱小バレーボール部員たちが、臨時採用の美人先生と「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束を交わし、必死な練習の末に別人のように成長していく…というギャグみたいなストーリーだ。実話がベースになっている点や、文章のテンポの良さもあってか、「大人も読める青春小説」として口コミで話題となり、なんと今後映画化も決定しているんです。 と言うことです。エロではなく、青春小説なのです。でも昨日家で読んでたら長女が本の題名を見て「お父さん、そんなのが趣味やったけ!
」何か勘違いされてしまった
タイトルが「おっぱい」じゃ無理もない・・・。 次女と三女がバレーボールをしてるので何かバレーボールを題材にした小説はないのかと探したら最初にヒットしたのがこの本だっただけだが読んでみるとかなり面白い。エロでは全くないが中学生以下が読むにはちょっと・・・、見たいな所はあるので大人の青春小説ではある。かなり面白いし結構感動する。
ホームレス中学生
テレビで泣けると聞いて買ってしまった本。サンミュージックに山積みしてあります。読むのは1時間前後で読めると思います。最初読み始めてかわいそうだと思いましたがどこで泣けるのかと疑問でしたが確かに泣けました
。泣けるのですがちょっとブームで売れてるみたいで本の出来栄えは65点ぐらいかもしれません。「佐賀のがばいばあちゃん」の方が良かったかなあ。
ただ「ホームレス中学生」の中でお母さんが「かっぱ巻きが食べたい」と言う所があったの読んでたら食べたくなったのでハズイで買ってお昼食べました。このお寿司
ハズイにしては珍しくムッチャマズイ!良く見るとハズイで作ってない。お弁当でも業者から買ってそのまま並べているものがあるのでこれらは買ってはいけない。ハズイで作っているか良くラベルを見て買わないとダメです。久しぶりにマズイお寿司に出会ってしまった。ちょっとこれではハズイのイメージダウンではないかと心配である。横山秀夫さんの小説
最近はずっと横山秀夫さんの小説にはまってます。本を買うと家にたまって嫁に怒られる(お金がかかるのもあるのですが)のでもっぱら図書館で借りるのですが横山秀夫さんの小説は面白い。
特に「ルパンの消息」は面白かった。横山秀夫さんの小説は短編の物も多く「えっ!もう終わっちゃうの続きは?」みたいな面白いだけに欲求不満になる事も多いですがこれは長く話が楽しめるし最後の結末までちゃんと用意してあるので満足感があります。
今、横山秀夫さんにはまってます。
今、横山秀夫さんの刑事ものの小説を読みながら、あんぱんを食べコーヒー牛乳を飲むのが楽しい
刑事の張り込み中みたいではまります。
「第三の時効」を読み終えて「半落ち」を読んでます。
そして「深追い」、「クライマーズ・ハイ 」、「動機」、「陰の季節」、「顔」へと読み進める予定です。
なかなか楽しいですよ
やっと読めたゲド戦記
ジブリのゲド戦記を見てから、意味があんまりわからなかったのでこの際原作を読むことしました。(ブログも書かずに読みふけっておりました)もう本が発行されてから、どれもだいぶ経つので図書館で直ぐに借りれました。書庫にあったりしますので借りたい人は受付で言って置くから出してきてもらってください。
で、読んでみた感想はまずはジブリのアニメとは全然違う内容です。(ストーリーが)全6巻のうちのⅠ~Ⅴの所々を抜き出してつなげたような所があり、それでは話の内容が意味不明になるはずです。原作はというとエラゴンのような派手さは無いが淡々と話が進む中「こいつは深いなあ」と感じるところががいっぱいあります。ファンタジーなのですが現代社会に投げかけるみたいな
生と死、おごり、愛、等色々考えさせられます。全体的に完成度も高く良かったです。(ハリーポッターより私は好き)ただ、すべての巻で思うことは話が長々と進むのですが10分の9ぐらい進んだ所で急に解決へと向かいます。それやったら本の初めと終わりの話だけで十分やったんちゃうの
みたいに感じるところがちょこっとあります。猫と一緒に寝たら悪夢を見なくなったりする話とかあって「やっぱり猫は良いよなあ」愛猫家には心地よい所があったりします。
魔法が使えたら楽しいのに
ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼
ここ最近5日程ブログの記事を書かなかったのは(書けなかった) ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼 上下 を夢中で読んでおりました(仕事中も・・・
すいません)
児童書とはいえ上が536ページで下が504ページ なかなか読み応えのあるファンタジーでした。ドラゴンと心で会話したり、空を飛んだり、魔法の修行をしたり、「出来たら良いのになあ」っと日ごろ思うことが詰まってます。映画の「エラゴン」は面白くなかった(640ページの小説を104分で表現するのは無理)が実際の小説はとっても面白い。じっくりアニメでやったら良いのに!主人公のドラゴンの名を「サフィラ」というのですが最近谷口家(私だけ)ではペットの猫に向かってサフィラと呼んでいる。
く最終章ドラゴンライダー3を読みたいなあ
今夢中で読んでる本!
長女が読み終わって机の上にボン!と置いてあった。(図書館で借りたのか?)「何を読んでるのか?」っと思ってぺラぺラ読み始めたら、お父さんがハマッってしまいました。

これは面白い!俺もドラゴンライダーになりたい。ドラゴンに乗って空を飛びたい!
ここ最近、夢にも出てくる。でもドラゴンに乗るところは見てないなあ
今晩見れるといいのになあ
ハマるの遅すぎる?


