2007年08月27日
きっつい加工 アラン・ミクリ 5150
常連のお客様の持ち込みサングラスを度入りサングラスにして欲しいとのこと。これパッと見い普通の丸メガネであるがレンズのはめる溝が無い。(その代わりナイロールみたいな山がある)後ろ側にレンズを出す事も出来ない。(なぜか壁が作ってある)仲の良いお客さんだったので受けたが初めてのお客さんならフレームを壊しかねないのでお断りする所。
アランミクリも何でこんなのを作ったのか意味不明?製作する方も大変だったと思う。普通に作れば簡単なのに。
まずはレンズを丸く削ってナイロール用の溝をレンズの後ろのぎりぎりに彫ります。大きさを少しずつ小さく削って入れるのですが壁に当たって入らない。あまり小さく加工すると丸なのでレンズが回転してしまいます。仕方が無いのでフレームの壁の見えない部分を少し削る事に。やっと大体の大きさが分かって来たと思ったときにレンズの方が欠けてパーに
、やっぱり受けるべきではなかったなあと少し後悔。レンズを再注文して再度トライ。今度は大きさは分かっていたのでやっと右レンズ加工成功!右が出来れば左は簡単でした。普通だったら度入りにしないフレームですが今回久しぶりの難フレームに挑戦でした。


