きっつい加工 アラン・ミクリ 5150
常連のお客様の持ち込みサングラスを度入りサングラスにして欲しいとのこと。これパッと見い普通の丸メガネであるがレンズのはめる溝が無い。(その代わりナイロールみたいな山がある)後ろ側にレンズを出す事も出来ない。(なぜか壁が作ってある)仲の良いお客さんだったので受けたが初めてのお客さんならフレームを壊しかねないのでお断りする所。
アランミクリも何でこんなのを作ったのか意味不明?製作する方も大変だったと思う。普通に作れば簡単なのに。
まずはレンズを丸く削ってナイロール用の溝をレンズの後ろのぎりぎりに彫ります。大きさを少しずつ小さく削って入れるのですが壁に当たって入らない。あまり小さく加工すると丸なのでレンズが回転してしまいます。仕方が無いのでフレームの壁の見えない部分を少し削る事に。やっと大体の大きさが分かって来たと思ったときにレンズの方が欠けてパーに
、やっぱり受けるべきではなかったなあと少し後悔。レンズを再注文して再度トライ。今度は大きさは分かっていたのでやっと右レンズ加工成功!右が出来れば左は簡単でした。普通だったら度入りにしないフレームですが今回久しぶりの難フレームに挑戦でした。
すき家 牛あいがけカレー 並
すき家の 牛あいがけカレー並 (8月末まで?510円→480円) 今だけちょっと安くなってます。食べてみてやっぱりカレーのルーが好みではない。(なか卯のカレーの方が好きである)このルーはひょっとするとチーズや生卵を入れるとマイルドになって美味しいかもしれない。やっぱり牛丼とカレーは別々に食べた方が美味しい気がしました。http://www.zensho.com/
やっと読めたゲド戦記
ジブリのゲド戦記を見てから、意味があんまりわからなかったのでこの際原作を読むことしました。(ブログも書かずに読みふけっておりました)もう本が発行されてから、どれもだいぶ経つので図書館で直ぐに借りれました。書庫にあったりしますので借りたい人は受付で言って置くから出してきてもらってください。
で、読んでみた感想はまずはジブリのアニメとは全然違う内容です。(ストーリーが)全6巻のうちのⅠ~Ⅴの所々を抜き出してつなげたような所があり、それでは話の内容が意味不明になるはずです。原作はというとエラゴンのような派手さは無いが淡々と話が進む中「こいつは深いなあ」と感じるところががいっぱいあります。ファンタジーなのですが現代社会に投げかけるみたいな
生と死、おごり、愛、等色々考えさせられます。全体的に完成度も高く良かったです。(ハリーポッターより私は好き)ただ、すべての巻で思うことは話が長々と進むのですが10分の9ぐらい進んだ所で急に解決へと向かいます。それやったら本の初めと終わりの話だけで十分やったんちゃうの
みたいに感じるところがちょこっとあります。猫と一緒に寝たら悪夢を見なくなったりする話とかあって「やっぱり猫は良いよなあ」愛猫家には心地よい所があったりします。
魔法が使えたら楽しいのに


