ウインブルドン
先日、今年初めてウインブルドンの試合をテレビで見た。森上亜希子vsビーナス・ウィリアムズ。私、学生時代こう見えても中学時代軟式、高校時代硬式と部活でテニスをやっておりました
。最近ではやることも見ることもしなくなりましたが、ウインブルドンのボルグやコナーズ,マッケンローの試合にあこがれてテニスをしてたので久しぶりに見てみたくなりました。森上選手のことは、たまに新聞やテレビのスポーツニュースで見るぐらいでじっくり試合を見たことはありません。試合が始まるととても良い試合で久しぶりに興奮(伊達公子以来)して見てしまいました。ビーナス・ウィリアムズが凄く調子が悪そうだったので(ミスを連発してた)はっきり言って森上選手は勝たなくてはいけない試合でした。ここだというポイントで相手のミスを待ってしまって攻めなかったのが悪かったと思う。だた森上選手の好感を持ったところはフォアハンドもバックハンドも両手打ちしかもグリップをその都度持ち変える。通常はフォアもバックも両手打ちの場合どっちかが逆手になる。(大体はフォアの時右利きなら右手がグリップエンド側にくる)サーブレシーブする時だけ持ち変える時間が無いので多分フォアが逆手になるがその他はイチイチ持ち変えてストロークする。なぜそこまで解るかと言うと自分が高校時代、森上選手と全く同じことをしていた。最初の1年間位は持ち変えずにやっていたがどうしても逆手側がスピンがかけ難いのでイチイチ持ち変えるスタイルとなった。森上選手もそうであるはずだがイチイチ持ち変えるスタイルは忙しい。慣れるとそうでもないが速いラリーの応酬が続くと大変である。それがプロのもっと速い展開の試合でも通用してる事に驚いた次第である。でも今回の試合は森上選手に勝って欲しかったなあ
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